

1日2時間,3級なら2ヶ月,2級なら3ヶ月の着実な学習で全コースの完全習熟を通じて,会員全員の100%合格を目指します。ファイナンシャル・プランナーは学科と実技編を合わせて11章39単元の全知識を正確に頭にすりこんでしまえばラクラク合格できるはずです。このような短時間での合格を可能にしたのが米国特許・国内特許を取得したTLTソフトです。
当習熟教材は,科目毎に受講生が完全習熟すれば,その科目の受講生固有の合格番号が表示される「習熟度管理機能」を有しています。したがって,スモールステップで合格番号が表示されるまで全科目を完全習熟されれば合格点を超えられるだけの知識が身につく画期的な教材です。当社では,1人でも多くの方が期間内に完全習熟され全員合格を達成されるよう願っています

合格を確実にするためには,とにかくTLTソフトでの完全習熟学習をお勧めします。スモールステップで1項目ずつ習熟していくと,最後には全学習項目に合格番号表示がされます。3級は標準習熟時間で約90時間,2級なら210時間で,合格に十分な得点力を身につけるプログラムです。
全学習日数は3級で2か月,2級で3か月。1か月平均60時間で120時間。2級は土日に集中学習を加えて1か月に80時間の学習をすれば余裕をもって全科目に合格番号の表示が可能です。
普通の学習法なら相当の実行力が必要ですが,TLTソフトでの学習は誰もが熱中してしまいますから,アッという間に時間が過ぎて「勉強」が飽きません。これまでに経験したことのない,パソコンを使ったリズミカルで超効率,超スピード習熟を可能にしたTLTソフトです。きっと2007年1月の試験までには合格点をゆうに超える習熟度に達しているでしょう。
TLTソフトとは,Testing(自分の実力をチェック),Learning(未知あるいはうろ覚えの項目だけを学習),Training(身につくまで繰り返し演習)の頭文字を取ったもので, (株)Newtonが開発した,まったくの初学者でも自動的に完全習熟させてしまうシステムソフトの名称です。
全項目の学習はパソコンの画面上で行います。教材はCD-ROMに収められています。お届けするCD-ROMからインストールをして始めてください。ローマ字入力で自動的に変換されます。パソコンに慣れていない人も1時間程度で超速の学習ができるようになります。
各ステップで完全習熟したことが判定されると合格番号が表示されます。紙も鉛筆も使いません。スイスイ進みます。

3級の受験資格には,年齢,学歴,実務経験等一切の制限はありません。中学生でも受験できます。
FP技能士(ファイナンシャル・プランナー技能士)は,厚生労働省が管轄する「FP技能検定」に合格することにより得られる資格です。 検定は,金融財政事情研究会と日本FP協会の2つの団体が主催しています。資格は3級から1級までとなっており,それぞれ学科と実地試験があります。
NewtonTLTソフトは社団法人金融財政事情研究会対応版です。
学科試験の項目は,各級とも「ライフプランニングと資金計画」「リスク管理」「金融資産運用」「タックスプランニング」「不動産」「相続・事業承継」の6つです。
実技試験は,3級は「個人資産相談業務」「保険顧客資産相談業務」の一方の科目を選択します。2級では,「個人資産相談業務」「中小事業主資産相談業務」「生保顧客資産相談業務」「損保顧客資産相談業務」「資産設計提案業務」のいずれかを選択します。
(「資産設計提案業務」は日本FP協会の主催です。それ以外は,金融財政事情研究会が主催しています。)
「FP技能検定3級」は,その業務に従事しているものだけでなく,だれでも受験できる試験になりました。したがって,知識ゼロからの人なら,この「技能検定3級」から始めることになります。3級取得によって国家資格である「3級ファイナンシャル・プランニング技能士」の称号が与えられ,さらに「2級」の受験資格も得ることができるので,今後,2級,1級と高度なファイナンシャル・プランナー資格を取っていきたいという方は,この3級からはじめればプロへの道につながります。NewtonではTLTソフトでの3級・2級講座を開始します。
「技能検定3級・2級」とも学科編と実技編がありますが,それぞれについて合否が決まります。学科編には種別はありませんが,実技編には3級では2種類,また2級では4種類があります。本ソフトでは3級,2級とも,圧倒的に一般の受験者の多い「個人資産相談業務」に対応したものを作成しております。なお,学科編は上記2つの業務ともに共通していますので「保険顧客資産相談業務」を受験する方でも学科編のみ利用することは可能です。

TLTソフトでは,画面に表示される問題の 『答』 をキーで入力して学習します。しかし,〔金融資産運用〕のような長い 『答』
をキーで入力するのは大変です。そこで,TLTソフトでは,『答』 の一部を入力すると 『答』
全体が入力されたとみなす機能を備えています。いまの例では,〔KI〕とキーで入力すると〔金融資産運用〕と表示されて正解となります。つまり,頭文字の1文字を入力するだけで正解・不正解の判定をしてくれます。これが,学習スピードを10倍以上にも上げる
『ワンタッチ入力システム』 なのです。

一通りの学習を終えたあと,間違えた部分や問題があれば,その部分を完全に理解し,問題に正しく答えられるようになるまで,繰り返し出題されます。
※ただし,相当多数繰り返しても習熟できない場合には,最初に戻って,一から学習し直すことになります。

繰り返し出題されるといっても,同じ問題が何度も出てくるのではなく,出題形式や出題内容は少しずつ変化します。できたはずの問題が,しばらくしてまた出題されることもあります。 これは,完全に覚えたと思っても,時間が経過したり,次から次へと新たな知識を吸収していくうちに,その記憶が希薄になり次第に忘れていく,という忘却曲線を応用したシステムで,TLTソフトでは,このシステムにより,最後にはしっかり
『頭にスリ込ませて』 しまいます。


Testing のすべてのセクションに合格すれば,もう本試験の合格ラインに届いています。
さらに,本試験の合格を確実にするため,Training で徹底的に習熟する必要があります。Training は,Testing が合格していないと,始めることができません。これは,Training がそのセクションの全内容の復習だからです。Training の合格条件は,パーフェクト解答 (間違えた問題なし) という厳しいものですが,これをクリアーできれば,あなたの実力は文句なしです。

Training のすべてのセクションに合格すると,6桁の『合格保証番号』が表示されます。この番号はあなただけの固有の番号です。なお,Testing,Learning,Training とも,学習を終えたあと,何回でも再学習ができるようになっています。たとえ 『合格保証番号』 が表示されても同様です。再学習しても,いったん表示された 『合格保証番号』 が消えることはありません。 
TLTソフトは,その習熟機能の確かさと模範答案演習量の豊富さが合格への決め手となっています。科目単位をスモールステップで確実に頭にすり込み確認しながら,解答能力を身につけ「合格点」を十分に超える実力が養成されたとTLTプログラムが判定したとき,そのステップの合格マークが学習履歴に記録されます。
たとえば,単元単位で習熟度が100%になれば,受講生固有の合格番号が画面に表示されます。その範囲からどのような試験問題が出されようと合格点が取れる実力がついているという証です。
このように受講生本人が全ての科目に合格番号を表示されれば「合格点を超える習熟」を全うした証拠といえます。TLTソフトは完全習熟の積み重ねで,合格にアプローチするシステムです。
合格保証制度は,2009年1月実施のファイナンシャル・プランニング技能検定3級または2級の本試験前日までに全CD-ROM(各科目ごと)の「合格番号」と受験票の写し等をNewtonに報告していただき,実際に受験して,万一不合格となったとき,お支払いになったファイナンシャル・プランナーTLTソフトの費用の全額を返還するものです。第1回お届けのとき詳細説明を同封いたします。
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