

標準習熟時間で約400時間,遅い人でも約610時間で全科目に合格番号を表示されるまでの完全習熟ができます。全学習日数は6か月です。1か月平均70時間で420時間。余裕をもって全科目に合格番号の表示が可能です。
地方公務員試験と国家公務員試験の併願は可能ですが,受験資格には年齢,学歴,欠格条項などの制限があります。
当習熟教材は,科目毎に受講生が完全習熟すれば,その科目の受講生固有の合格番号が表示される「習熟度管理機能」を有しています。
これまでに経験したことのないパソコンを使ったリズミカルで超効率、超スピード習熟を可能にしたTLTソフトです。もちろん2007年の試験までには合格点をゆうに超える習熟度に達しているにちがいありません。
TLTソフトとは,Testing(自分の実力をチェック),Learning(未知あるいはうろ覚えの項目だけを学習),Training(身につくまで繰り返し演習)の頭文字を取ったもので, (株)Newtonが開発した,まったくの初学者でも自動的に完全習熟させてしまうシステムソフトの名称です。
全項目の学習はパソコンの画面上で行います。教材はCD-ROMに収められています。お届けいたしましたCD-ROMからインストールをして始めてください。ローマ字入力で自動的に変換されます。パソコンに慣れていない人も1時間程度で超速の学習ができるようになります。
各ステップで完全習熟したことが判定されると合格番号が表示されます。紙も鉛筆も使いません。スイスイ進みます。

TLTソフトでは,画面に表示される問題の 『答』 をキーで入力して学習します。しかし,〔金融資産運用〕のような長い 『答』
をキーで入力するのは大変です。そこで,TLTソフトでは,『答』 の一部を入力すると 『答』
全体が入力されたとみなす機能を備えています。いまの例では,〔KI〕とキーで入力すると〔金融資産運用〕と表示されて正解となります。つまり,頭文字の1文字を入力するだけで正解・不正解の判定をしてくれます。これが,学習スピードを10倍以上にも上げる
『ワンタッチ入力システム』 なのです。

一通りの学習を終えたあと,間違えた部分や問題があれば,その部分を完全に理解し,問題に正しく答えられるようになるまで,繰り返し出題されます。
※ただし,相当多数繰り返しても習熟できない場合には,最初に戻って,一から学習し直すことになります。

繰り返し出題されるといっても,同じ問題が何度も出てくるのではなく,出題形式や出題内容は少しずつ変化します。できたはずの問題が,しばらくしてまた出題されることもあります。 これは,完全に覚えたと思っても,時間が経過したり,次から次へと新たな知識を吸収していくうちに,その記憶が希薄になり次第に忘れていく,という忘却曲線を応用したシステムで,TLTソフトでは,このシステムにより,最後にはしっかり
『頭にスリ込ませて』 しまいます。


Testing のすべてのセクションに合格すれば,もう本試験の合格ラインに届いています。
さらに,本試験の合格を確実にするため,Training で徹底的に習熟する必要があります。Training は,Testing が合格していないと,始めることができません。これは,Training がそのセクションの全内容の復習だからです。Training の合格条件は,パーフェクト解答 (間違えた問題なし) という厳しいものですが,これをクリアーできれば,あなたの実力は文句なしです。

Training のすべてのセクションに合格すると,6桁の『合格保証番号』が表示されます。この番号はあなただけの固有の番号です。なお,Testing,Learning,Training とも,学習を終えたあと,何回でも再学習ができるようになっています。たとえ 『合格保証番号』 が表示されても同様です。再学習しても,いったん表示された 『合格保証番号』 が消えることはありません。
合格保証制度は,2007年度公務員試験前日までに全CD-ROM(各科目ごと)の「合格番号」と受験票の写し等を弊社に報告され,実際に受験して,万一,不合格となったとき,お支払いになった公務員試験TLTソフトの費用の全額を返還するものです。第1回お届けのとき詳細説明を同封いたします。
|