
中国語を総合的に確実にその語学力を高めるためには,中国語の検定試験を目指した学習が最も効果的です。中国語検定は準4級,4級,3級,準2級,2級,1級があり,3級は通訳を付けずに何とか中国語でのビジネスが可能な,中級レベル以上の能力と認定されます
TLTソフトはTOEICR受験用教材のシステムソフトとして高い信頼と実績を築いており,長い間,中国語学習者からもTLTソフトでの中国語教材の発行が待たれていました。大学教養課程の中国語教材として20年以上の実績をもつニュートンプレス社発行の「中国語講座」をTLTソフトとして開発し,多くの会員の実習を経て制作された画期的な習熟ソフトです。
TLTソフトでの学習内容は,速い人で約320時間、遅い人でも約600時間でまったくの初心者でも中国語検定3級をゆうに突破できる内容となっています。
最初の3か月で必須「1000単語」を一気に,しかも完璧に頭にすりこんでしまいます。
それから7か月かけて文法の各学習単位で「中国語から日本語訳」,「日本語から中国語訳」の徹底した訓練を行います。もちろん中国語表音ローマ字(ピンイン)演習も徹底的にトレーニングしながら,中国語での作文力もがっちり積み上げていきます。その間に語彙力だけでも3000におよびます。
さらに,最後の2か月でヒアリングについて基本的な中国語会話等は十分に聞き取れることはもちろん,3級検定のヒアリングには全問正解できるだけの問題演習と繰り返しトレーニングを実施します。
ゼロから学習を始めるあなたも,着実にTLTソフトさえ学習していけばたったの1年で「中国語がわかる」自分に気づくでしょう。このように驚異的とも言える中国語学習を実現するために開発されたのがNewtonのTLTソフトです。
パソコンによる「習熟管理機能」「完全暗記機能」,それに膨大な学習を超速で進める「ワンタッチ入力システム」,習熟度判定による「合格番号表示」等の仕組みが認められ,米国特許,国内特許を取得し,行政書士やTOEICRTEST,大学受験など200を超える教科に利用され,大きな信頼と実績を積み上げてきたのです。

中国語を初めて勉強する人にとって,まず必要な基本語彙を1000語精選し徹底的に修得します。完全習熟までの標準学習時間は130時間です。
利用しやすいように1000の語句を出現頻度の高い順にA-LEVEL,B-LEVEL,と,それぞれ500個ずつに分けてあります。さらに各レベルを50単熟語ずつ10分割してスモールステップで完全習熟します。
ソフトを立ち上げるとパソコン画面に1語句が中国語で表示され,その意味の頭文字を入力することによってあなたの知らない単語か,知っている単語かを判別します。その意味の全文字を入力しなくても頭文字さえ入力すれば正誤判定をします。たとえば,「身(トンシェン)※」ならその意味は『出発する』『旅に出る』などです。ですから,頭文字の『SYU』『TA』のいずれかをローマ字で入力すれば正解表示がでます。間違うとバツ表示がでます。知らない語彙のみを徹底的にトレーニングする,ムダのない合理的な超速習で進めるためです。もちろん,音声も同時に発せられヒアリングとしても大変役にたちます。
※実際にはカタカナ表記は通用しません。発音表記は全てピンイン(ローマ字)表記です。
超速習を可能にするワンタッチ入力です。6個のバツ語句(1ブロック)がたまると自動的にTRAINING画面になります。そして,完全に覚えるため徹底的にトレーニングをくり返します。そして最後には,この全1000単語が,だれでもしっかり『頭にスリ込まれて』語彙については万全になります。

TLTの方式は、外国語の学習に大変有効です。新しい文法の知識・新出単語・文型を習得すれば、中国語の文法をマスターできる構成になっています。
「語彙に関する問題」・「ピンインに関する問題」・「ヒアリング問題」・「中国語の日本語訳に関する問題」・「日本語の中国語訳に関する問題」で完全に覚えるまでトレーニングします。
日常生活によく使われる単語や表現も数多く取り入れてあるので、会話力も身につきます。

外国語は,耳・口・手を使って,聞き,話し,書くことが肝要です。
中国語検定試験(3級)は「筆記」(100点満点)と「ヒアリング」(100点満点)があり、ヒアリングは筆記と同等の比重です。それぞれについて合格基準点が65点とされていて、筆記でもヒアリングでも合格点をとらなければなりません。いくら筆記で高得点をとってもヒアリングが合格しなければ3級合格とは認定されないのです。ヒアリング問題は決して易しくはないのですが、ことさら難しい文が出題されるというものでもなく,日々の学習の積み重ねで慣れてしまえば恐れるに足りません。TLTで大丈夫、「単語編」&「文法編」ともに、ヒアリング練習ができるようになっていて,短期間にヒアリングを得意分野にすることができます。吹き込みは,NHK中国語講座に出演していたベテランの先生によるもので、大変美しい声です。TLTソフトで,ヒアリング練習を10分,1時間と重ねるごとにグングン聞き取れるようになり,自信が湧いてきます。

時間が経過するうちに,あれだけしっかり覚えたはずの語句も曖昧になってきます。時間の経過とともに忘れていくのです。この現象をグラフで表したのが『忘却曲線』です。忘れかけた頃に要所要所でTESTINGをして,忘却した語句を見つけだし,またTRAININGをして忘却曲線を立ち上げ,『もう忘れることはない』と判断するまでこのTRAININGをくり返し,いつか100%習熟させてしまうのです。この忘却曲線の応用機能こそが,信じられないスピードでの完全習熟を可能にしたのです。こうして1000単熟語を完全にマスターすれば,3級検定試験への中国語学習が飛躍的に進みます。

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