『ケアマネジャー(介護支援専門員) 』とは,2000年の介護保険導入に向けて,前年の1999年に新しく導入された資格です。介護保険の要介護認定を受けた介護や介護支援の必要のある高齢者の要望を聞きながら,その人の生活を支援する在宅介護サービスや施設介護サービスを利用するためのケアプランを作成し,介護事業者,施設などとの連絡や調整を行うのが主な仕事です。具体的な職場としては,訪問介護などを行っている在宅介護サービス事業者や,特別養護老人ホームなどの高齢者施設があります。今後,大いに需要が高まる資格といえます。 ケアマネジャー試験の受験者数は2005年度には12万人,2006年度には13万人を越え,今年度の試験にも,かなり多くの人が受験することが予想されます。これまで30%前後で推移していた合格率も昨年度は25%台と,難易度は高くなる傾向にありますが,TLTソフトなら想定されるあらゆる問題に100%正答できるまで,正確に理解して記憶するという学習を繰り返すので,余裕をもって合格を果たすことができるでしょう。
まず学習項目を100%覚えこむために,1項目ずつ説明を読んだあと,Testing画面で表示される穴うめ問題に『答』を入力していきます。選択問題ではなく,答えをキーで書き込むのです。たとえば,『答』が〔家族〕なら〔KA〕と入れると,その時点で〔家族〕と表示されて,正解表示になります。そして,次の穴うめ,または説明文へと自動的に移行します。要するに書き込むといっても,頭文字の1文字を入れるだけでコンピュータは〇×の判定をしてくれます。これが学習スピードを10倍以上にも上げる『ワンタッチ入力システム』なのです。 最初に,自分の学習したい学習区分を選びます。学習区分を構成する重要事項の説明が1つずつ表示されますので,内容をじっくり読みます。各学習事項の説明は熟読後,キーワードが空所になりますので,いま学習した内容の確認を行います。 ひととおり説明学習を終えると,基礎チェックの学習がスタートします。ここでは,説明学習で習得した基本用語・事項のチェック・トレーニングを徹底的に行います。間違えた問題は,覚え切るまで何度もくり返しトレーニングします。 さらに,基礎チェックの学習が終わると,重要問題の学習へ移ります。ここでは,説明・基礎チェックの学習事項の中で,特に重要となる事項をもう一度チェック・トレーニングします。 このようにして,さらに苦手な問題を復習で,総復習を総チェックで行い,すべての学習区分で『修了』または『合格』の表示がされると,最後にその分野の完成の証として『合格保証番号』が表示されます。 最後の仕上げとして実戦演習を行います。ここでは,本番の試験によくでるポイントを単問式の基礎チェック・4者択一の重要問題で,徹底して反復練習します。ここでも,間違えた問題は『完全習熟』するまで続けます。 そして,すべての分野で『合格保証番号』が出ると,『最終合格』となり本試験には80%以上正解できる実力が間違いなくついたことになります。
各巻各章で「修了」を獲得しながら「総復習」をやり,すべての「学習区分」を完全習熟し「合格証」と「合格番号」が表示されれば,なにかアクシデントでもないかぎり念願の介護支援専門員の資格取得は,確実なものになっているはずです。TLTソフトで「最終合格」されたあなたなら,反射的に正解できる問題が80%以上はあるはずだからです。合格を確信して,TLTソフトに取り組んでください。 2008年度版「介護支援専門員TLTソフト在宅会員」にも,当社では「合格保証制度」を設けています。これは全ソフトを完全習熟したにもかかわらず,万一,不運にも不合格になったとき,あなたがお支払いになった会員総費用を返還する制度です。 その他の詳細は「本ソフト」等をお届けの際,ご案内いたします。
『覚えても,覚えても,すぐ忘れてしまう』という経験はだれにでもあるはず。その理由は人間の『脳』のしくみにあります。「用語」でも「項目」でも『いつも使っているもの』は,いつでも取り出せる「記憶部分=主記憶装置」に入っていて,『ほとんど使われないもの』は,別の「記憶部分=補助記憶装置」に追いやられてしまいます。追いやられると取り出す(思い出す)ためのキーが必要です。つまり『忘れてしまう』のです。 せっかく覚えた『用語・項目』も,使わないでいると時間の経過とともに忘れてしまう仕組みになっています。 いま50の用語・項目を覚えても,一日たてば30に,二日たてば20に,そして三日もすればほとんど忘れて,覚えているのは10くらいになってしまいます。この現象をグラフに表すと『忘却曲線』になります。TLTソフトはコンピュータで自動管理しながら,記憶が持続できるようになるまで,タイミングをみつつ自動的に,しかも強制的に記憶習熟学習を進めていきます。ですから,原理的にはこれ以上の『習熟性能』を発揮させる記憶システムはほかにないのです。 下のグラフを見てください。知らなかった『用語・項目』をTestingで見つけて,自動的にLearningさせて,その知らなかった項目をしっかリ記憶させます。さらに徹底的にTrainingして,それぞれ完全に正解できれば『第一次合格』となります。 しかし,『第一次合格』となった用語・項目は時間の経過とともに記憶がうすれていきます。再度Testingして忘れた項目を見つけだして,またTrainingをさせて『忘却曲線』を立ち上げます。こうして,『もう完全に覚えた』と判断するまで忘却曲線を立ち上げるのです。これが,いままでの方法を根底から変えるTLTソフトの画期的な学習システムなのです。
下記の予定表はTLTソフトでの,介護支援専門員完全合格への習熟プログラムです。学習者によって習熟時間に多少の差が生じますが,プログラムに沿って1日2時間集中して学習すれば,今からなら余裕を持って完全習熟できますので,安心してTLTソフトで合格を達成してください。なにかの都合で遅れが生じた場合,土曜や日曜に挽回するようにして下さい。